散骨をする際の流れとは - 散骨をする方法とは?

散骨をする際の流れとは

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散骨する際に必要なものについては、現在は、散骨にかんする許可や提出書類といったものはありません。
法律上ではグレーなものなため、取り扱う期間がなく、そのため、役所などへの申請書類なども存在していない状態です。

もし、お寺に預けてあった遺骨を散骨したいといった場合でも、改葬許可証が必要なケースは、墓から墓に引っ越しをする際や、分骨する場合のみ必要なもののため必要ありません。
散骨するまでに必要な書類としては、まず、病院などでお亡くなりになった場合、医師に書いてもらう死亡診断書が必要です。なるべくコピーではなく、現物を携帯しておきます。
お亡くなりになった場合、市役所などに提出しなければいけないものは、死亡届です。



大抵の場合は、葬儀業者に依頼するとほとんどの場合、業者が用紙を用意してくれることになります。
受理されないと火葬許可証が発行してもらうことができません。


死亡から7日以内に死亡届を提出することで、市役所から火葬許可証を発行してもらうことができます。

遺骨を持ち歩くということで、万が一の場合、説明を求められる可能性があるため、その際には、死亡届や死亡診断書、火葬許可証などは携帯しておくと便利です。



海外に持っていく場合には、入国用にわざわざ書類を英訳で作成する必要はありません。

日本国内で発行された書類の横にボールペンなどで英訳を書いておけば十分となります。最後に、散骨する場合は、しっかりと粉骨することも必要となります。